抗酸化酵素SODとは?

さて、基本的に老化を防ぐことに考え方を集中すれば、やはり体内の酸化のスピードをいかに遅くするのかが当面の問題ということになります、そこで、登場したのが、抗酸化酵素のSODですが、これは、スーパーオキシダント・ジェスターゼを指し、抗酸化ビタミンとしては、ビタミンA、C、Eが中心になり、摂取したい、食品としては、まずは、ビタミンAではほうれん草・・・いわゆるベータカロチンですね、またビタミンEであれば、ひまわり油、そしてアーモンド、小麦胚芽、サンフラワー油などが、毛細血管を広げ、血流を良くする効果が実際に実験で証明されています。

つまり、動脈硬化も活性酸素が原因になることが多いとのことですから、意外とスムーズに取れないのがビタミン群ですから、少しでも多く摂取できる機会を増やすことですね。

また、動脈硬化には皆さんの大好きな『うなぎ』が効果的だそうです、あの独特な油分に効果があるとのことです、ただし当然ですが、摂取のとりすぎに充分注意することですね。