スキージャンプ競技選手は体重管理が大変だといいますよね

数年前からルール変更を繰り返すなか、選手としては軽い方が飛ぶので皆減量にも努力しているというが、スポーツ選手なので過度の減量は体調に悪い。そこで、BMI値での基準を設けているという。独自の計算式の上で、ジャンプスーツを着た状態で計算され、基準を満たさないと失格になるそうです。今や、ジャンプ競技は技術もさることながら、板、スーツ、その他細かい器具の技術競争にもなっているという。日本の葛西選手は40才でワールドカップで優勝するなど、ここへきて復活。ワールドカップのシリーズ順位でもトップ10に入っているのがすごい。オリンピックでも10位内は予選が免除される。こういうのも調整を行う上で有利になっていくる。とくに年齢があるので、その優位度は計り知れない。先日もジャンプ、ラージヒル予選があったが試技はしなかった。そこには、ノーマルヒルで痛めた腰の調子もあるのだろうが、調子そのものはいい状態なので、決勝がたのしみです。しかし、この年齢で体重管理しながら、体力維持をするのは、それ相応のとんでもない努力が必要だと思う。なので、いい結果を期待している。こういうシンプルな競技は好みです。いろいろ飛型点などあるが、基本遠くへ飛んだ者がいいのだから。
ダイエット サプリメントなんかも、活用してるんだろうか?
外国人選手も180cmの身長でも70キロ代というから、その上にスポーツをするのですよ。今やジャンプも女子もある。女子は体重管理がもっとキツくなるだろうから、大変だろうな。身長の低い日本人は有利だろうが、あまり飛び抜けて勝つとルール変更が心配ですね。